むくみに有効な成分&食べ物 【1日の摂取量が分かります】

むくみ対策としてサプリメントを飲むこともありますが、
まずは、食事から見直すことが大切です。

 

特にむくみやすい食べ物で有名なのは、塩分です。
塩分の多い食べ物は、ポテトチップスやハム、はんぺん、レトルトカレー、冷凍ピラフなどです。
体内は、塩分の摂取によって、水分を摂りこもうとする作用が起こります。

 

塩分を摂り過ぎてしまうと、体に水分を溜め込もうとする機能が働きます。
そのため、余分な水分も排泄されにくくなるのです。

 

よく、水ぶくれみたいにパンパンになってしまうのは、これが原因だったのです。

 

むくみの方に注目を浴びている食べ物は、カリウムです。

 

利尿作用があるので有名ですね。
体内の余分な水分を排出してくれて、むくみの解消に役立つからです。

 

カリウムの多い食品は、アボガドやじゃがいも、パセリ、納豆、バナナ、りんごなどです。
身近のスーパーで売っている食材が多く、毎回のメニューに取りれたい食材です。

 

 

果物は、調理をする必要がないので手軽に食べれて良いですね。
成人男性の目安量は、2000r。成人女性の目安量は1600mgです。

 

生活習慣予防を目的としているなら摂取量は増やす必要があります。
では、具体的にどのくらい食べたら良いのかと言いますと
男性の場合、アボガト1個と納豆、じゃがいも(1個)、バナナ(1本)が目安です。

 

見ての通り、食べれない量でもないかと思います。
意識して、普段の食事に取り入れるようにしましょう。